• Home
  • 未分類
  • 虫歯をひどくしてしまい、抜くしかなくなってしまいました。

虫歯をひどくしてしまい、抜くしかなくなってしまいました。

ブリッジでもいいですよと言われましたがインプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されてインプラント治療に決めました。
自費診療なので、かなりの額になりますがしっかり噛むためにはインプラントが良いとのことでした。
手術が終わり、インプラントを使っているうちに、だんだん虫歯だったもとの歯よりも、ずっと良好な使用感になってきたのでインプラントにして良かったと思いました。
インプラント埋入手術の直後、埋め込んだ周りの歯が浮いた感じになることがあります。
手術で人工歯根が入ったり、術後に腫れたりして周辺の歯の神経も刺激されたことが原因で時間の経過ともに落ち着くのが自然な流れです。
実は他の問題が隠れていたということもありますから、治療中に異変を感じたらすぐに歯科医に連絡することが治療を成功させるために必要です。
最近よく聞くようになったインプラント。
差し歯とはどう違うのか見てみましょう。
決定的な違いは、差し歯は自前の歯が残っていなければ使えないことです。
差し歯は、歯や歯根の一部が残っている場合に、その上に金属の土台を埋め込むものです。
当然、歯が全く残っていない状態では、利用することは不可能です。
では、インプラントの場合はどうでしょうか。
インプラントは、金属製の歯根を顎の骨に埋め込んで癒着させ、その上に義歯を装着して固定するというものです。
差し歯と比べて高額なのは悩み所ですが、抜歯などで歯を失っている場合にも義歯を作れるのが、インプラントの利点なのです。
インプラント埋入手術の後、気をつけることですが、極力安静を保って過ごすのが無難です。
日常生活には極端な制限はありませんが、負荷がかかる身体運動は控えることが望ましいです。
傷口に負担がかかるほか、血行が良くなって出血が増える可能性もあります。
日頃から運動をしている方は、歯科医の意見を聞き、再開時期を確認しておけばベターです。
例外はありますが、インプラント治療は全額自己負担で、ごくまれにしか保険適用されませんがただし、問題なく医療費控除を受けられます。
医療費控除は職場の年末控除の対象ではなく、個人で確定申告をして収入から医療費を控除されます。
確定申告をするときの注意点として歯科医で発行した領収書は支払いの証拠となるためもらったものはしっかり取っておいて暦年単位で、大事に保管しておきましょう。
治療を断念する方もいるくらい、インプラント治療は治療費を確保してから始めなければなりません。
健康保険が使えることもまれにありますが、その条件はとても厳しいのです。
自費診療として始めるしかないのがどうしても高額になってしまう原因です。
安くできるケースで十数万円、困難な治療が含まれると治療全体で、その数倍の費用が必要になることを承知しておく必要があります。
忘れてはいけないインプラントのメリットとして治療終了後、義歯だと気づく人はめったにありません。
根元から再生しているので、見た目は自分の歯と同じようにとってつけた感じにならず、自分から、義歯だと他の人に明かさないでいればいかにも義歯だと思われることはいちいち考えなくて良くなります。
費用や期間より、見た目重視の方にとってこの治療が一番ふさわしいでしょう。
歯科治療の中でも、インプラント治療が難しいとされるのは、もしも、失敗したとき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。
他の義歯、つまり入れ歯やブリッジ、クラウンとは異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうので万一、人工物のインプラントと自分の骨が周辺組織によってなじむことなくインプラントの定着がみられなかった場合、再手術を迫られ、骨をさらに削って修復するという治療しかなくなります。
インプラントの埋入も、骨を削るので手術時に神経を損傷する危険を伴います。
入れ歯や差し歯と比べても利点の多いインプラント。
ですが、便利な反面、留意すべき点もあるのです。
まず挙げられるのは、インプラント治療を受けるには条件があるということです。
インプラント治療をご検討の方は知っておいて下さい。
インプラントは、骨に器具を埋め込むという、患者さんの負担も大きい治療です。
抵抗力を弱める病気、例えば糖尿病や心臓の病気に罹患している方や、骨粗しょう症に罹患していたり、顎の骨がなくなったりしている場合にも、残念ながらインプラントは利用できないとの判断になるケースがあり得ます。
そのような場合は別の方法に頼るしかありません。
他の歯科治療と同じように、インプラントにも失敗をゼロにすることはできません。
インプラント治療から起こりうる問題として、人工歯根があごの骨に定着せず脱け落ちてしまう、力をかけたことで人工歯根や義歯が破損するといったインプラント本体に生じた問題、細菌感染やアレルギー等によってあごの骨が腫れる、痛むといった身体的問題、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなど審美的な問題が起こることもあります。
問題が起こるリスクを軽減するためにも、くれぐれも実績のある歯科医を選ぶようにしましょう。
もっと詳しく>>>>>歯から黄ばみを除去出来る歯磨き粉を購入した